家計簿を長く続けるには
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家計簿の一番辛い所は・・・何といっても続けること!!挫折した経験をお持ちの方も多いと思います。私も何回も挫折しちゃってます・・・。


私の思う長く続けるための考え方を紹介しますので、少しでもためになればな〜と思います。何事も挑戦ですよ!!

家計簿を長く続けるには

ここまでお付き合いいただいて、さあ今から家計簿を始めようとお考えの皆さん!!・・・大丈夫ですか?




私は何度か家計簿を挫折してまふ・・・あうっ。その経験から、少しでも気楽に始める方法はないもんかとイロイロ考えてみました。




まず、根本的にだめな方は・・・、袋分けで食費のみ挑戦から始めてみては。今月はとにかくレシート(食費の)を集めてひたすら足し算!!来月に備えます。




そして次月はその予算の0.95に挑戦状を叩きつけます!!とにかく食費以外は無視!!1ヶ月間食費と向き合ってみて下さいね。なぜ私が食費のみに絞るかと言うと・・・・




食費の管理=レシート集めと袋分け予算がきちんと練習できるからなんです。レシートをもらう癖と決められた予算でのやりくりができて、なおかつ1つに集中できるという優れもんなんですよ。




私が思うに、失敗の理由で多いのが、『レシート貰わなくて、わかんなくなった』『いろんな節約に同時に挑戦して、嫌になった』『目標が高すぎてクリアーできずに嫌になった』などではないでしょうか?




パパ『まずは慣れるんがいるの〜。いっぺんにようけやっても出来へんもん。しかも目標たこーてできんとはがい!!』




ママ注訳『まずは慣れる事が必要です。一度にたくさんやっても、出来ないです。しかも目標が高くて達成できないのは腹が立つ!!』デス。




・・・まあ、パパの言うとおり、節約や家計簿は『慣れ』が必要ですから、無理をせず少しずつやっていくのがいいかと思います。ダイエットみたいなもんで、少しずつ減らした人は続きますが、一度にやると見事なリバウンド!!ってやつです。あせらずコツコツいきましょう。1年やれば、家計簿は成績アップ間違いなしですよ♪




さて、我が家の家計簿で特徴的な『特別費』というものを紹介したいと思います。これは結構重要な役割を担ってます。




     →特別費の考え方はこっから行ってくれい

家計簿を使った節約暮し


家計簿を始める前に
家計簿の考え方って?
予算の立て方
口座の管理
袋分けの強み
家計簿を長く続けるには
特別費の考え方
プール金で備える
家計簿の具体的な流れ
まずは給料の確認
固定費の振り分け
流動費の振り分け
月末の反省
来月の家計簿の予算組み


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