家計簿 固定費 振り分け
家計簿で快適節約暮し>固定費の振り分け

固定費ははじめから振り分けておいて、簡単に言うと「無いもの」として扱います。


見た目のお金が増えても、実際のお金がどれだけあるか分からないんでは仕方ないですからね。

固定費の振り分け

続いて、固定費を振り分けておきます。毎月必ず決まって出て行くものや、決まった額プールしているものを、間違って使わないように仕分けしておきます。




我が家では、家賃は給料からの天引き(会社が契約してくれてます・・・感謝!!)で手取りには入っていないので、「慶弔費」「一般電話(使わないんで)+ネット代」「返済の奨学金」「仕送り(ばーちゃんへ)」「生命保険」「車代」がそれにあたります。




この辺は、毎月決まって使うものや、年払いのもので月々プールしているものなんで、使えるお金としては考えず、無いものとして考えるほうがいいと思います。




固定費をせっせといろんな通帳に振り分けておくのも必要な作業です。引き落とし月になったら、必要分を引き落とし口座に移動させるようにして、貯金とは別のものとして考えておきましょう。




これもママの心理で、『せっかく増えた貯金は、じつは払うもので、また減ってしまう・・・。実はあんまり増えてないし・・・。』これが嫌!!だからです(笑)




でもそのおかげで、我が家の貯金はすぐに分かります♪1年間の貯額も簡単に分かりますから、家計簿を続けるには最高ですよ♪




これで固定費の振り分けは完了です。続いては、毎月変わる流動費の振り分けをしていきます。家のいつものやり方は・・・




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