給料の確認
家計簿で快適節約暮し>まずは給料の確認

最初は給料の確認から。いくら入っているかをしっかりチェックですね。


ここで臨機応変にしなくちゃいけないこともあるんで、確認は大事ですよ。

まずは給料の確認

我が家の場合は、パパ=固定給で、ママ=多少変動給ですので、確認が必要です。もちろん最悪ママの給料が少ないときでも対応できる予算額にはしていますが・・・。




皆さんの中には奥様がパートの方もいらっしゃると思います。そんな家庭はきちんと確認してくださいね。変動が激しいですから。




もしもこの時点で、予算>給料ならば、なんらかの方法で予算=給料までにはもっていかなくちゃいけないですよね。




もし我が家でそんなことがあれば、「予備費」や「被服費」などを少し下げますね。「食費」は減らすと目に見えて辛いので(笑)、比較的耐えられる所から削減しておきます。




ですので、予算の合計金額は頭ん中に入れておく必要がありますね。それで手取り合計との比較をして下さい。




なんで予算=給料にしておくかというと、予算>給料だともうすでに80%ぐらいは赤字確定なんですよね・・・。そんな予算じゃやる気がおきません!!予算=給料ならば、急な削減で辛いですが、がんばれば黒字にもっていけるんです♪




がんばる意欲=黒字♪なんで、必ず必要です。それで来月からは、予算を見直してもう少し負担の重さを軽くして(いろんな項目を少しずつ調整)また1ヶ月といった感じになります。ちょっとしたことですが、私にはとっても大切なことです・・・。赤字大嫌い!?ですから(笑)




パパ『ピンチん時、被服費やったら、いつでも調整してええで。パパ、パンツ買わんけん。いっぱい持っとるもん。服もまだ着れるしの〜。我慢すっけん。』




『・・・あなたはたまには買いなさい!!パリッとしたパンツはきなさい!!』・・・オホン、すっすいません。うちのパパはそこら辺、使わなさすぎがたまにキズなんです。でも、とっても助かってるのも事実なんですけどね♪




予算を作る際に必要なことですが、変動する給料の場合、なるべく低めの手取りを想定して予算を組むことが必要ですね。多かったら儲けもんで貯金できますからね♪




続いては、固定費「毎月決まった金額が出て行くもの」を振り分けておきます。我が家の場合は・・・




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