電気代の節約


電気代の節約出来る方法を紹介

電気代節約はなかなか難しいんですよね・・・。便利になればなるほど、電気代は確実に跳ね上がっています。しかし!!何もしないのでは電気代は上がる一方ですので、節約するためにも家族で一致団結しましょうね☆普段何気なく使っている電気代ですが、どれぐらい節約されていますか?節約暮しには重要なポイントですよ。電気代は節約しようと思えばかなり節約できると思いますよ。

もちろん自分だけでなく、パパや子供にも協力してもらって少しでも節約していきましょう。簡単に出来ることもたくさんあげてみましたので、出来ることからコツコツとやっていきましょう。

我が家でもパパにきちんと協力してもらって、家族で電気代の節約を実行しています。こういったことは奥様の意思の強さでいくらでも実践できると思いますので、心をにしてみんなで頑張りましょうね☆




電気代節約の鉄則メニュー♪
まずは契約アンペアの見直しから
白熱灯と蛍光灯の使い分け
やっぱり掃除をしっかりとね
安いだけの家電製品はダメ!!
結構大きい冷蔵庫の電気代
待機電力の消費量って?
エアコンフィルターの掃除はこまめに
エアコンの設定温度どうしてます?
カーテンを上手に使いましょう



まずは契約アンペアの見直しから

無駄使いしている意識がないのに、意外にお金がかかっているのが電気代です。実は電気料金というものは契約アンペアによって、基本料金が決まっているんです。ご存知でしたか?自分の家にある家電製品をチェックして、現在の契約アンペア数が適切なものかかどうか見直してみましょう。

ちなみに我が家の場合、もともとは40Aでした。現在は30Aでの使用にしております。電子レンジ、エアコン、ドライヤー、乾燥機などを同時に使うと、ブレーカーが落ちてしまうこともしばしばなんですが、逆に「使い過ぎなんだな」という事を認識できますよ。是非一度、契約アンペアの見直しをして節約してみてくださいね。

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白熱灯と蛍光灯の使い分け


照明で使う消費電力は、家庭全体の約16%を占めると言われています。まずは使っていない部屋の照明は消すなど、小さなことから始めてみましょう。我が家では基本中の基本ですよ。特にパパや子供にきっちり言い聞かせましょうね。

蛍光灯は白熱灯に比べ、単価は高いですが寿命は3倍電気代は半分なんです。6畳程度の部屋で換算すると、消費電力は4分の1で、1日6時間点けるとして約2000円のお得になるんです。

しかもそのWを100W→60Wにすると、さらに500円のお得なんです。間接照明を取り入れるなど工夫してみてね。きっとお部屋もお洒落になると思いますよ。

ただし、ちょっと注意が必要なんです。蛍光灯は付ける瞬間が最も電力を消費するんです。しかも1回のON・OFFで最大1時間も寿命が縮むんです。なので、付けたり消したりするトイレや洗面所などは白熱灯の方が断然お得です。

余談ですが、LED(発光ダイオード)は蛍光灯の電気代の2分の1で寿命は半永久的!早く商品化を〜〜〜!!

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やっぱり掃除をしっかりとね

蛍光灯の両端が黒ずんできたら、取り替えの時期です。使っているうちに明るさが落ちてきますので、この頃を目安に取り替えましょう。

キッチンなどの蛍光灯もお部屋の電気も、傘やカバーなどにほこりや汚れがつくと、明るさが低下します。もし、掃除の手を抜いて汚れ放題になってしまうと、キッチンでは約30%、リビングルームなどでも約15%明るさがダウンしてしまうんです。ぜひ、こまめにお掃除をして下さい。

つまりお掃除をサボってしまうと、部屋が暗くなって、また新しい電球やワットのアップをしてしまうんです。ここは日頃動かないパパをうまくおだててしっかりと掃除させてみて下さい。パパを掃除させる=省エネ・・・。ママの腕次第ですね☆

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安いだけの家電製品はダメ!!

家電製品を買い替えてみるのも、思い切った節約方法のひとつです。最近の家電製品は、その性能や便利さに加えて、消費電力効率がほんとに良くなっています。新しく家電製品を買うときは、省エネ型(エコ)の商品を選ぶのがポイントですね。

家電製品は上手に使うことはもちろん、効率の良い商品を選べば効果の高い省エネが実現できます。現在の家族の人数やライフスタイル(将来設計)に合わせて商品を選ぶとともに、省エネ性能を必ずチェックしましょう。

例えば安いだけのエアコンとでは1年で約14000円!!冷蔵庫では約6000円もの差がつくんですよ。後々を考えれば・・・言わなくても分かりますよね。

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結構大きい冷蔵庫の電気代

冷蔵庫は電気代の16%を占めてます。小さなことでもコツコツやって損なしです。がんばっていきましょうね。温度の設定では強→弱で2割の節約になります。庫内にしっかりと隙間を作って、物を冷やしてから入れれば全然大丈夫なんですよ。

詰め込みすぎは逆に5%の電力を余分に消費してしまいます。年に換算すればなんと6500円もの差が!!さらに50℃以上の物を入れても余分に電気を消耗してしまいます。ここでも年間2000円程度の差がでます。

後、冷蔵庫の周りや上に物は置いてませんか?ドキッとしたかたも多いんじゃないかと思います。冷却の効率を考えて、後ろにも10cmの隙間はあけてくださいね。それだけでも年間4000円の差は出ますよ。

さらに冷蔵庫の周りの環境として、直射日光が当たる所やレンジ・コンロ周りは絶対に避けてくださいね。これも電気代の差が出てしまいます。

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待機電力の消費量って?

ほとんどの家電製品は、プラグをつないでいるだけでも電力を消費しています。これが「待機電力」です。家庭における待機電力は、全消費電力量の10%を占めると言われています。

最近では省エネ用のコンセントがありますんで、ぜひ利用してください。ちなみに待機電力はテレビ等に関しては大型のものが当然多くかかります。

通常の使用に関しても14インチのテレビと25インチのものを比べると、月に300円ぐらいの差があります。大きさは程ほどに・・・。

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エアコンフィルターの掃除はこまめに

フィルターの掃除は、2週間に1回程度行ってください。フィルターが目づまりをおこすと風量が低下します。

フィルターの片面に新聞紙などをあてて、反対面から掃除機で吸えばOK。汚れがひどいときには、中性洗剤を溶かしたぬるま湯で洗ってから、しっかり乾かしましょう。これだけで、1年間で約1000円のお得です!

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エアコンの設定温度どうしてます?

冷やしすぎや、暖めすぎに注意して下さい。冷房時で1度ぐらい高め、暖房時で1度ぐらい低めに設定すると、約10%の省エネになります。なるべく、設定温度はひかえめにしてくださいね。

暖房なら18〜20度、冷房なら27度ぐらいが目安です。頑張れば暖房と冷房で約24%の節約が可能です。この辺りは・・・気合でなんとかなる部分です(笑)風邪引かない程度に頑張ってみましょう☆

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カーテンを上手に使いましょう

エアコンを効率よく使うためには、窓から出入りする熱を上手に防ぐことが大切です。夏は室内に入る太陽を遮るために、そして、冬は室内の熱を逃がさないために、カーテンやブラインドを活用しましょう

カーテンは床までいっぱいに吊すと、より効果的になります。ぜひ試してください。

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家計簿で個別に節約生活

実際に節約していく項目ごとに紹介します。節約暮しには項目ごとに節約する必要があります。小さな事からコツコツと♪

光熱費を節約
電気代節約
水道代節約
ガス代節約
生活雑貨費の節約
交通費の節約
通信費の節約
保険代の節約
生命保険の節約
車の保険の節約

食費との戦い
定番レシピ
定番レシピその2
節約リメイクレシピ
豚肉節約レシピ
鶏肉節約レシピ
ひき肉節約レシピ
魚節約レシピ
魚を選ぶポイント
豆腐節約レシピ
ご飯節約レシピ
汁物節約レシピ

節約レシピブック
ガソリン代節約アイテム

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